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初日のハワイは晴天だった。


結局殆ど眠れぬまま朝を迎えることとなった私は
ひとまず朝食をとりにレストラン『KAI』へ向かう。


KAI1.jpg



ビュッフェスタイルで、野菜、果物、パン、ブラウンライス、
ベーコンやウィンナー、自分の好きな材料をリクエストしてその場で
作ってくれるオムレツなど盛り沢山だ。


びっくりしたのがお味噌汁が置いてあったこと。しかも結構人気の様子。
こういうサービスは嬉しいですね。



KAIは海を見ながら食事を楽しめる。
ぼんやりとハワイの海を眺めながら一人で朝食をとっていると
お庭からスズメ(にそっくりな鳥)が私のところにわらわらとやってきて
ご飯をくれくれとせがまれる。

スズメってハワイにもいるのね・・・。ちょっと日本よりもスマートな感じ?
ハワイのスズメも人懐っこいんだなぁなんて思いながら思わずニコニコしてしまった。
本当に愛らしいな。


身体は元気なのだが、時差ぼけで一睡も出来なかったせいか、
余り食欲が無く、フルーツと野菜とパン、そしてスズメのご飯用のお米を少しだけ頂く。


KAI2_20120101180822.jpg



しかしさすがハワイ。
フルーツの種類が豊富。
日本だと余りフルーツを食べない私だったが
改めてフルーツの素晴らしさに気がつく。
これ以後、フルーツは 私の人生で欠かせないものとなったのである。

(これはドリーンもWSで話していたことなんですが、
フルーツは私の人生を変えた一つの食べ物でもありました。
いずれ別の機会に書こうと思います。)




授業は朝10:00からスタートし、12:00に午前の授業が終わり、
午後は14:00~18:00近くまで行う。

授業を受ける前には必ずコンベンションセンター前にある受付で
チェックインをするシステムとなっているのだか、
チェックイン時、受付に自分のラストネームを伝えると
どうやら英語圏の人達には『ZA』が聞き取りづらいらしく
????という顔をされてしまう。


確かにthatって日本だとザットって読むけれども
みんなダットって言ってるもんなぁ・・

その為、顔を覚えて貰うまで、受付で毎回ATPスタッフ
(ATP:エンジェルセラピープラクティショナー)と
一緒に名前リストをにらめっこする事に・・・。



inset_convention_center_20120101181345.jpg





さて会場の中に入ると300人程入る広さで
椅子がびっしりと並べてあった。

どうやら先着順で勝手に好きな席を選んで座って良いらしい。


ホールの一番前には大きなステージがあり、真ん中に花道が設置してあり、
ここで今からコンサートでも行うのか!?
と思うようなセットになっていた。



ステージを正面から見て右にはマークワトソン氏
(ドリーンのWSには欠かせない ヒーリング音楽を担当しているキーボディスト)
が機材の準備を行っていた。
う~ん、髪型が、音楽家のバッハっぽいわね、マーク!(しかも地毛だしね・・)



しかし
生演奏だなんて、なんて贅沢なWSなのだろうか・・!

私はマークワトソン氏の音楽が好きなので、
『ほ、本人だ・・噂どおり普通のオジサマだわ・・・』(失敬)
と興奮をかくしつつ、すかさず右側のワトソン側前方席に
座ることにした。





マークの生演奏がホール全体に響き渡り
いよいよワークショップ開始する。



ステージに色々な衣装やかつらをつけたATPスタッフ達がダンサーとして次々と登場する。

その歌やダンスに合わせて
私達も手拍子をしたり、大笑いしながら一緒になって歌を歌ったり・・

これは楽しい。楽しすぎる。
これは授業というよりミュージカル・・?



歌とダンスを楽しんだ後、
いよいよ待ちかねたドリーンが登場する。



ドリーンを見て、私はその姿に本当にびっくりした。
何故なら
60歳近いと言うのに本当に綺麗だったからである。


姉から、本物も写真のあのままよ、とは聞いていたけれど本当に写真のまま。
これは長年ローフーディストして生活してきた、賜物なのだろうか?
スタイルも良いし何より肌がとても綺麗なのである。
それにオーラが澄み切っていて本当に美しい。


*ローフードとは:
酵素が破壊されないとされている摂氏48度以下で調理された料理。
彼女はさらに菜食主義者でもある。



本物がこんなにも近くで話をしているという
この現実に初め慣れずちょっと不思議な感覚だった。




彼女の授業の仕方はミュージカル形式で
ATPスタッフが色んな格好をして歌ったり踊ったり、演技をしたりして
授業の前説を行う。

授業というより、自分が観客になったようで
しかもその舞台はかなりユーモアに富んだ内容で
終始笑いが耐えないものだった。


なんてドリーンらしいWSなんだろう。
ワクワクしてて凄いたのしくて。

-------そうか、これが天使の世界だわ。
しみじみおもったのである。



初日は浄化系のワーク、サイキックのワーク、
ペアワークになって相手の守護天使を見るセッション、
最後はドリーンの誘導瞑想で終わった。



楽しかったけれど、さすがにずっと英語だったので
頭がパンク状態の1日目だった。



ふらふらと部屋に帰ろうとしたとき、
amiさん(前回の日記で書いた、オワフの空港で偶然出合った姉のお友達)が
明日、とある場所に行こうと思っているんだけど一緒に行かない?と誘ってくれた。




その場所とは。

--『逃れの地』ハワイ語で『Pu`uhonua O Honaunau』(プウホヌア・オ・ホナウナウ)--


ホテルから車で30分位の場所にあるらしい。



逃れの地?




何だか名前を聞いて胸が高鳴ったので即答でOKの返事をする。

初日ホテルに向かう車で同席したアニーちゃんと愛ちゃんも誘い
明日の授業に出る前に4人で行くことになったのである。




逃れの地、Pu`uhonua O Honaunau。



一体どんな場所なのだろう。
どんな伝説があるのだろう?


一人にはすこし広すぎる、このホテルの部屋で一人思いを馳せる。



結局また一睡も出来ず朝を迎えることとなった。


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