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アニーのワークショップで、個人的には最終日の新次元移行ワークで行った、レムリアのドリーマー(夢を見る人)に会いに行くワークが非常に印象的だった。


ルーマ曰く、ドリーマーとは、夢を見るのが役目で、それを描く仕事をしていたらしい。

ルーマの導きで深い瞑想状態になった私達はドリーマーに会うため、様々な場所へと意識(という表現は少し違和感を感じるが)を動かしてゆく。

どんどん深い瞑想に入ってゆくと、目の前には豊かな木々、木々の隙間から降り注ぐ暖かな光があたり一面に広がっていた。

その中へ足を踏み入れた途端
突然、とてつもなく懐かしく満たされた気持ちに襲れたのである。

胸を締め付けられるような、それでいて心地良い感覚。

気がつくと自分の肉体、という殼は無くなっていて、
まるで自分は風のようになったような、そんな感覚に陥った。

そんな溶け込んだ感覚に漂いながら、ああ、全ては一つなのだなぁと改めて感じる。


その時に木々達が私に話しかけてくれた言葉が今でも忘れられない。




『自然は魔法』

『石は叡智』

『喜びそして統合』


気がつくと私は髪の毛を一つに三つ編みした女の子になっていた。そばかすのある、はにかんだ笑顔が可愛い少女の姿だった。


そしていつの間にか目の前には古いギリシャ調とインド調が融合したようなデザインの建物が立っていた。


ーこの中にドリーマーがいる。


何故なのか私はそれを知っていた。そして良くここにきている事も。
ワクワクしているのに何故か穏やかな、不思議な感覚を感じながら建物の中にゆっくりと入り進んでゆくと、天井から沢山のシフォンの様な美しい布がかかった大きなベットに横たわっている姿が見えたのである。

ふっくらとした、そして透き通るような肌に深い慈愛に満ちた瞳。

大きく、柔らかな光輝く身体。

ードリーマーだ…!

ドリーマーを目にして嬉しさとともに、とても懐かしい、そして何とも表現し難い感覚に襲われた。

ドリーマーは私が訪ねてくる事を知っていたようで、にこやかに私を迎えてくれた。

黒目がちなその大きな瞳に吸い込まれるようにベッドへ向かうと、ドリーマーはにっこりと微笑み、ふわっと私を抱擁したのである。


お帰りなさい。

お帰りなさい。


ドリーマーの胸に埋もれながら私の頭の中に暖かな広がりのある声が響きわたった。

その驚くほどの暖かさ。深い慈愛。

余りの愛の深さに言葉を失い、
突然私に深い癒しが起こり、涙が溢れてきたのである。

ドリーマーは私の頭をゆっくりと撫で、そして私にあるメッセージを伝えてくれたのである。

そのメッセージの内容はまだここでは書くことが出来ないけれど、私のこれからすべき事の、次のステップに行く大きなヒントをくれ
たのである。

ルーマは、この日のワークショップに参加したメンバーは、ドリーマー本人か、コンパニオンをしていた存在だと私達に告げた。

ビジョンを見るに恐らく私はドリーマーのコンパニオンだったのではないかと思う。

ドリーマー。
その存在はまさに慈愛という言葉がぴったりな存在で、
私達がかつてレムリアにいた時代に存在した、この夢を見る人は、今も別の次元で会うことが出来る。

あなたも、ドリーマーと会う事を自分で許可さえすればいつでも会う事が出来る。


あなたも、もしかしたら既に夢の中で出会っているかもしれない。
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